夏の風物詩『そうめん流し』 ・『すいか割り』
7月15日(水)に、1・2号館合同で『すいか割り』・『そうめん流し』を行いました。すいか割りは、スタッフより事前の打ち合わせの際に「ご入居者の皆様に、ボール等の作り物ではなく本物のすいかを割ってほしい。」との希望があったため、本物のすいかを準備させていただきました。入居者の皆様が、ねらいを定めて思い切り棒を振り下ろすと、すいかに当たっても当たらなくても大きな歓声が施設内に響き渡っていました。
次に、すいか割りの後に夏の風物詩である『そうめん流し』を行いました。担当スタッフが、ご入居者の皆様に昔ながらのそうめん流しを味わっていただきたいと思い、竹の代わりに半丸型のそうめん流し器を準備しました。ご入居者より「昔は、流れてくるそうめんを子供達とよく食べていました。若いころを思い出します。今日はそうめんをお腹いっぱい食べたいと思います。」と言われ、皆様で楽しそうにそうめんを召し上がられていました。

※上がすいか割りで、下がそうめん流しの活動風景です。

高千穂幼稚園慰問
9月15日(火)に、高千穂幼稚園の園児の皆さんが慰問に来てくれました。ご入居者の皆様と一緒に、手遊びや折り紙をしてくれたり、鍵盤ハーモニカ演奏や体操を披露してくれました。ご入居者より「子供達が可愛くて仕方ありません。声をかけてくれたり手を握ってくれたり、今日は本当に嬉しかったです。」と、喜びの言葉が聞かれていました。園児の皆さんをはじめ引率の先生方、当施設へご来所していただき誠にありがとうございました。またのご来所を心よりお待ちしております。

敬老会
9月24日(木)に、敬老会を開催しました。今回はスタッフが皆で話し合い、手作りの賞状授与やスタッフによる二人羽織り、空くじなしの抽選会等を計画し、ご入居者の皆様が『自然と笑顔』になるような催し物をご提供いたしました。ご入居者の皆様・スタッフで『共に』ワイワイ楽しまれている敬老会の様子をご覧ください。

【編集後記】
今年度は、例年よりも早くインフルエンザウィルスが全国で流行しています。また、異常気象による台風の発生や豪雨災害も増えており、今まで想定外と思われていたことが当たり前になっているように感じます。今後は、危機意識を今まで以上に高く持ち、安心安全な施設運営ができるよう努めてまいります。
隼人温泉病院
介護老人保健施設 希望の里
グループホーム 「ゆうゆう」