お花見・小運動会
3月の下旬より、桜の花が見頃を迎え始めましたので、隼人温泉病院裏にある桜の木へお花見に出かけました。ご入居者の方々を、咲きほこる桜の木の前へお連れすると、「ずいぶん立派な桜の木ですね。花がとってもきれいです。今年も元気に桜を眺めることができて本当に良かったです。」との言葉がきかれ、春の訪れを感じていただくことができました。お花見の後には、1・2号館合同で小運動会を開催しました。スタッフが計画したスプーンリレーや玉入れ等の催し物を、真剣な表情で声を掛け合いながら参加されていました。ご入居者の皆様・スタッフで『共に』笑顔で楽しまれている小運動会の様子をご覧ください。

上の写真がお花見・下の写真が小運動会となります。

バスハイク ~外食レクリェーション~
5月14日(木)に、バスハイク行事で外食へ出かけました。今回は、鹿児島ラーメンみよし家空港バイパス店へお邪魔させていただき、ラーメン・チャーハンセットを召し上がっていただきました。久しぶりの外食という事もあり、ご入居者の皆様からは、「久しぶりに外食できて嬉しい。このラーメンはとても美味しいですね。今日はお腹いっぱい食べたいと思います。」との言葉が聞かれました。快く場所の提供等をしてくださったお店のスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

介護実習~龍桜高等学校医療福祉科~
6月22日(月)~6月26日(金)の 5日間、龍桜高等学校医療福祉科より3名の介護福祉士の卵たちが実習に来られました。実習受け入れ施設は、普段学校で学んでいる専門的知識や技術を実践したり、机上だけでは理解できない事を学習・体験する場でもあります。今回は、グループホームで生活する認知症高齢者と接しながら、身体的・心理的・社会的側面から入居者の方々はどのような介護・サポートを受けて過ごされているか、グループホームは地域でどのような役割を担っているのか等を中心に学習してもらいました。実習生の『一つでも多くの事を学びたい』という気持ちで入居者と関わっている姿をみていると、私たちスタッフも入職当時の初心・基本を忘れてはならないと改めて思いました。ゆうゆうに実習に来られた学生が、立派な介護福祉士になる事を心より楽しみにしております。

【編集後記】
ホルムズ海峡情勢の影響を受けて、石油派生製品のナフサが未だ不足しており、日本でもさまざまな影響が生じています。医療福祉現場では、注射器・点滴バッグ・手袋・薬剤包装・検査キット・防護具など、膨大な“石油化学製品”を使用しており今後の不足・価格高騰を心配しております。これからも、皆様に安心安全な医療福祉が提供できるよう早期に中東問題は落ち着いてほしいと切に願います。
隼人温泉病院
介護老人保健施設 希望の里
グループホーム 「ゆうゆう」