第173号 発信

ゆうゆう1・2号館合同餅つき

12月2日(火)に、当施設の恒例行事でもあります『ゆうゆう1・2号館合同餅つき』を開催しました。昔からの慣例行事である『餅つき』を感じていただきたく、ご入居者全員に杵で石臼の餅をついていただきました。杵で餅をつくリズムに合わせて「よいしょ!よいしょ!よいしょ!」と、ご入居者皆様の大きな声が施設内に響き渡っていました。その後に、ついたお餅をスタッフと一緒に丸めていただきました。ご入居者からは、「今年も良いお餅ができました。餅つきをすると、年末が近づいてきたんだなと感じます。お餅を、子供や孫たちにも食べさせてやりたいです。」との言葉がきかれていました。皆様の熟練した餅つきの姿をご覧ください。

クリスマス会

12月25日(木)に『クリスマス会』を開催しました。今年のサンタクロースは、金髪のロングヘアーと、いつもとは違う装いでご入居者全員にクリスマスプレゼントを届けにきてくれました(※サンタクロースは施設スタッフです)。プレゼントをもらった後は、当法人よりクリスマスケーキの提供があり、ご入居者の皆さんで美味しく召し上がっていただきました。今年も、ご入居者の皆様から最高の笑顔をいただけて、スタッフ一同とても嬉しく感じました。

ゆうゆう神社参拝

今年も、施設恒例の『神社参拝』を行いました。一年の始まりに神社へ行き、賽銭箱にお金を入れて柏手をたたく行為は、老若男女を問わず昔から日本にある馴染みの深い風習です。今年こそは、ご入居者の皆様を鹿児島神宮へお連れし参拝していただく計画を立てていましたが、全国的にインフルエンザウィルスが猛威を振るっている状況でもあったため、鹿児島神宮での参拝を断念し施設内に設置している『ゆうゆう神社』で参拝する事といたしました。ゆうゆう神社で参拝後、スタッフ手作りのおみくじを引いてもらうなど、ささやかではありますが施設内での初詣をあじわっていただきました。来年こそは、ゆうゆう神社だけでなく、地域にある神社へ初詣に行ける事を心より願っております。

ゆうゆうの日常~キンカンちぎり~

現在、ゆうゆう敷地内には、小さいながらも2か所の畑を設けております。その畑では、入居者ご家族の協力をいただきながら、春菊やブロッコリー等の野菜を植えています。そんな畑の一角に、昔から(十数年前)植えてある『キンカンの木』があります。このキンカンの木は、毎年立派な実がなり、その実をご入居者の皆様が収穫をしてくださいます。今回はそんな『キンカンちぎり』のご様子をご紹介したいと思います。

【編集後記】 南九州に春の訪れを告げる初午祭は、家内安全、五穀豊穣、厄払いなどを祈願する霧島市隼人町の伝統行事です。鈴かけ馬と踊り連が、太鼓や三味線の音に合わせながら一体となって踊りを奉納します。2月24日に、日当山中学校平成13年卒業生の皆さんが、当施設へ鈴かけ馬踊りの慰問に来てくださいました。次号で、慰問の様子をお伝えします。

ゆうゆう便り一覧

第173号 発信

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