ゆうゆう自主防火避難訓練
5月15日(木)に、『ゆうゆう自主防火避難訓練』を実施しました。当施設での防火避難訓練は、最低でも1年に2回は実施する事を義務付けられており、とても重要な訓練です。今回は、人員が最も少なくなる『夜間』を想定して避難訓練を実施しました。火元を発見したスタッフの知らせを合図に、ご入居者の方々が混乱・怪我をしないよう安心・安全に配慮しながら、避難場所へ移動支援を行いました。
次に、避難訓練後に屋外で、水消火器を使用した『初期消火訓練』を実施しました。普段見慣れている消火器ですが、いざ使用となると手順がスムーズにいかないものです。スタッフからも、「訓練の大切さがわかりました。火災を発生させない事が第一ですが、不測の事態に備えてこれからも真剣に避難訓練に取り組みたいと思います。」との言葉が聞かれました。今後も当施設としましては、定期的に防火避難訓練・初期消火訓練を実施し、施設の防火対策に努めていきたいと思います。
十三塚原史跡公園前ひまわり畑
7月2日・7月3日の2日間で、十三塚原史跡公園前の『ひまわり畑』を観に行きました。今年は梅雨明けが早く、暑さを心配していましたが、ご入居者の皆様からは「とてもきれいなひまわりを観れて本当に嬉しいです。これからも、色々な場所にたくさんお出かけしたいです。」と、夏の暑さを感じさせない元気な言葉が聞かれました。
夏の風物詩『そうめん流し』
7月17(木)に、1・2号館合同で『そうめん流し』を行いました。夏の風物詩である『そうめん』をお腹いっぱい味わっていただきたく、昨年と同じくご入居者の方々が食べたい量をスタッフに伝えていただき、おかわり自由の『食べ放題方式』でご提供しました。ご入居者の方々からは、「皆さんと食べるそうめんはとってもおいしいです。今日はたくさんそうめんを食べて、夏の暑さを乗り越えていきたいと思います。」との言葉が聞かれました。ご入居者の皆様が笑顔でそうめん流しを楽しまれている様子をご覧ください。
ゆうゆうの日常~大切な方への贈り物~
今回は、ご入居者のポーチ作りをご紹介したいと思います。ご入居者より「大切な娘の誕生日が近いから、何か贈り物をしたい。」との言葉がきかれ、昔から得意としていた編み物でポーチを作りプレゼントすることとなりました。娘様が面会に来られた際、手作りのポーチを渡すと、娘様より素敵なポーチを作ってくれたんだね、とても嬉しい。ずっと大切に使います。」と、喜びと感謝の言葉が聞かれました。ご本人からは、「まだ娘や孫たちがたくさんいるので、これからも頑張って作りたいと思います。」と、やる気に満ち溢れた言葉が聞かれました。
【編集後記】
6月27日に、 鹿児島県本土の梅雨明けが発表されました。 去年より19日早い梅雨明けで、九州南部が6月に梅雨明けするのは、1955年以来の2回目とのことです。 梅雨明けと同時に、長い夏が始まっております。 今後も猛暑が続くと思われますので、皆様熱中症には十分お気を付けてお過ごしください。